あきっぱ トラブル

akipp(あきっぱ)の口コミ評判、手数料、トラブル情報まとめ!

akippa(あきっぱ)

駐車場シェアリングサービス業界では大手で実績も長いakippa(あきっぱ)。手数料は50%なので特段安いわけではありませんが、ドライバー(利用者)にも知名度が高いため、駐車場オーナーとしても登録しておいて損はないサービスです。

 

手数料 審査 運営会社
50% あり akippa株式会社

 

akippa(あきっぱ)は、駐車場シェアリングの実績も長く知名度もあるサービスです。

 

15分単位での貸し出しも可能であるなど、柔軟性のあるサービスを展開しているakippa(あきっぱ)について、詳しいサービス内容や口コミ、トラブル情報などを見ていきましょう◎

 

(ここでは、駐車場オーナーの方向けの情報を記載しています。ドライバー(駐車場利用者)向けの情報ではありませんのでご了承ください。)

 

【使い方】akippa(あきっぱ)の特徴と、駐車場登録方法!

ではさっそく、akippa(あきっぱ)の特徴や駐車場登録方法など、使い方を詳しく見てみましょう。

 

こちらはakippa(あきっぱ)の良く分かる紹介動画(音声が出ます)。

 

 

この動画にもある通り、akippa(あきっぱ)への登録はいたって簡単です。

 

 

  1. スマホ/パソコンから専用フォームに情報を入力(駐車場サイズ情報や写真が必要)
  2. akippa(あきっぱ)サポートでの審査
  3. 掲載開始

という流れです。この辺はだいたいどこも同じですね。

 

@の登録ではまず、氏名や住所などの個人情報を登録します。

入力を終えたら「駐車場登録に進みます」をタップして次の画面へ。

 

ここでは、駐車場の車室サイズを手元に事前に控えておくと便利です。
必要事項を入力したら「内容確認に進む」をタップして、また次の画面へ(下の画面内の地図は、便宜上akippa株式会社の住所を利用して表示しています)。
入力した情報が正しいことを確認したら、「登録する」をタップして終了!

 

この後、写真登録や審査を経て掲載開始となります。

 

 

ちなみに、駐車場を登録する際は以下の点にもご注意くださいね。

  • 1度の登録で1つ住所の駐車場しか登録できません
  • 1日あたり4時間以上貸し出せる、平置きの駐車場です
  • 夜間だけなどの日をまたいだ貸し出し登録はできません
  • 料金設定をakippaに委託します
  • 同じ駐車場で複数スペース貸し出す場合、貸し出しのスケジュール・条件はすべて共通となります

【収入】akippa(あきっぱ)で売上・収入はどれくらいになる?

akippa(あきっぱ)に駐車場を登録したら、次に頭に浮かぶのは

本当にakippa(あきっぱ)でお小遣いが稼げるのかな?

ということですよね。

 

実際にいくらの売上・収入になるのかはその駐車場の条件によるので、登録して貸し出ししてみるまで何とも言えません。

 

が、実際の例をいくつか探してきましたので、参考までに載せてみます。

東京都世田谷区で、毎月1万数千円の利用料収入が

まず初めは、東京都世田谷区のakippa(あきっぱ)駐車場オーナーの方。

東京・世田谷の自宅駐車場の空きスペースをakippaに登録している鎌田正明さん(63)に聞くと、月々1万数千円の駐車場利用料金が振り込まれてくるという。鎌田さんがすることはとくにない。「ほったらかしですよ」(鎌田さん)

 

引用:zakzak https://www.zakzak.co.jp/eco/news/190705/ecn1907050005-n1.html

 

この方の場合、周りに大きな商業施設があるわけではないため、最初は本当に収入になるのかと半信半疑だったそうです。

 

が、通勤や買い物、商用や工事などで利用する方が多く、ほったらかしで月々1万数千円の利用料収入につながっているとのことです。

スカイツリー周辺の住宅地で、多い月では1万円以上の売り上げに

次はこちら。東京スカイツリーから徒歩10分の立地の駐車場の例です。

東京スカイツリーから歩いて10分のところにある、住宅の駐車場のオーナーさんは、月ぎめで駐車場を貸しているんだけど、なかなか借り手が見つからなくて困っていたの。でも、このシェアリングに登録したところ、利用者が相次いで、多い月では1万円以上の売り上げがあったそうよ。

 

引用:NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/special/sakusakukeizai/articles/20190515.html

 

このケースでは、月極駐車場として経営していたものの、なかなか次の契約者が見つからなかったときにakippa(あきっぱ)でシェアを開始。多い月では1万円以上の売り上げになっているそうです。

 

月極駐車場も契約がなければただの空きスペースになってしまうところ、次の契約までのつなぎとして売り上げを作り出してくれるのはありがたいことですね。

 

これらは売り上げの一例です。参考としてお考えください。

 

最初の方の例のように、「大して便利な立地でもないし…」と思っても、思わぬ需要があることもあります。自分で最初から決めつけずに、試しに登録してみるくらいのスタンスでも良さそうです。登録しなければ売り上げが発生することもないですしね。

【類似サービス】akippa(あきっぱ)に類似のサービスには何がある?

akippa(あきっぱ)は、駐車場シェアリングサービスの中でも実績の長いサービスですが、akippa(あきっぱ)以外には類似のサービスはどんなものがあるのでしょう?

 

いくつか例を挙げると、

  • 特P(とくぴー)
  • タイムズのB
  • みんちゅう
  • 軒先パーキング

などが挙げられます。

 

基本的なサービスの内容はどれも似ていますが、主な違いは手数料や規模、アプリの有無などですね。

 

ここでは、akippa(あきっぱ)と類似サービスの手数料などの基本事項を一覧表にしてみます。

サービス 手数料 規模 審査 詳細

akippa(あきっぱ)

50%

日本最大級
利用者数 130万人
駐車場登録数 2.8万件

審査あり

特P(とくぴー)

30%

月間アクセス 100万ページビュー以上
駐車場登録数 6万件以上

審査あり >>詳しく!

タイムズのB

40% タイムズのブランド力が魅力 審査あり >>詳しく!

みんちゅう

35%

自転車の駐輪スペースも登録できる
審査なしで登録できる

審査なし >>詳しく!

軒先パーキング

35% 知名度ではakippa(あきっぱ)に次ぐイメージ 審査あり >>詳しく!

 

駐車場オーナーとしては、一番気になるのはやはり「手数料」ですね。

 

全体としては30%〜50%の間で定められており、akippa(あきっぱ)の50%は高い方です。これは、akippa(あきっぱ)が駐車場シェアリングサービスの中でも知名度が高く、実績も積んでいることへの自信の表れなのかもしれません。

 

また、akippa(あきっぱ)と良く比較されるのは「特P(とくぴー)」「軒先パーキング」ですね。

 

特P(とくぴー)は、akippa(あきっぱ)に追い付け追い越せと頑張っている会社。サービスがまだ新しい分、手数料を抑えてオーナーのサポート体制を充実させることで駐車場の登録を推し進めています。

 

軒先パーキングは、特P(とくぴー)より古くakippa(あきっぱ)の良き競合です。

 

さらに「みんちゅう」は、他のサービス程の知名度ではありませんが、自転車の駐輪スペースも登録できること、また登録には審査がないことが大きな特徴です。

 

ここに、有名なタイムズによる「タイムズのB」を加えた全5社が、今検討すべき主要な駐車場シェアリングサービスと言えます。

akippa(あきっぱ)だけでなくこれら類似のサービスの中から、手数料や会員数、サービス規模などを基準に選ぶことになりますが、実際には、特に最初は一つのサービスに絞る人は少ないかもしれません。

 

最初はいくつか登録してみて、売り上げが上がりやすいサービスに絞っていくのが現実的です(他社への同時登録を禁止している場合を除く)。

 

【トラブル】akippa(あきっぱ)で駐車場を貸し出してトラブルになった人はいる?対処法は?

akippa(あきっぱ)は、既に知名度も実績も積んでいるサービスですが、実際にに駐車場の貸し出しを考え始めると気になることがあります。それは、

貸し出したら何かトラブルになることはないのかな?

ということ。

 

ここでは、akippa(あきっぱ)での駐車場貸し出しをめぐるトラブルやその解決方法についてご紹介します。

予約時間が過ぎても車が停まっている!

 

akippa(あきっぱ)からめでたく予約が入って、自分の外出中に駐車場を貸し出し♪

 

なのに、予約時間を過ぎて帰宅してみたら、まだ車が停まってる?!これでは自分の車を駐車できないじゃない…


 

こんなトラブルがたまにあります。

 

利用者(ドライバー)の予定が狂ったり体調が悪くなったりなど、何らかの理由で予約時間終了までに出庫できない(引き取りが間に合わない)ケースですね。

 

こんなときは、akippa(あきっぱ)の緊急24時間ダイヤル0120-218-216に連絡します。利用者(ドライバー)と直接解決を試みるのは、更なるトラブルを防ぐ意味でも避けてください。

 

また、こういったトラブル防止のためにも、予約可能時間の設定は少し余裕を持っておくと良いですね。

駐車場の壁などに傷をつけられた

 

予約車の出庫後、駐車場を確認してみたら壁・備品にキズをつけられていた?!


 

これも駐車場を貸し出す際の代表的なトラブルですね。

 

この場合も、まずはakippa(あきっぱ)の緊急24時間ダイヤル0120-218-216に連絡し、当人同士での接触は避けます。

 

また、このようなトラブルを防止するには、駐車スペースの大きさをきちんと把握し、駐車可能な車の大きさを指定したり注意事項を明記したりするのが基本中の基本です(これは駐車場の登録時に行います)。

 

また、心配ならば、擦る可能性のある壁などの部分に保護シートなどを貼っておくような工夫もできるでしょう(これは自費になります)。

 

それから、貸し出し開始前の状態を細かく写真に撮って保存しておくと、その傷が本当に駐車車両に着けられたものなのかの確認がしやすくなります。

駐車場内で事故があった

 

貸し出した駐車スペース内で事故があったみたいなんだけど…


 

あまり考えたくないですが、貸し出した駐車場内で事故があることも考えられます。

 

これも、とにかくまずはakippa(あきっぱ)の緊急24時間ダイヤル0120-218-216に連絡。自分たちでどうにかしようとしてはいけません。

 

このトラブルは、駐車場オーナーとしては防ぎようがない部分もありますが、例えば駐車場登録時に注意点を明記しておいたり(「目視しづらい角度がある」とか)、周辺写真を充実させるなど、事前に工夫できる部分もあるでしょう。

 

いずれの場合も、自分たちではトラブル解決を試みず、akippa(あきっぱ)の緊急ダイヤル0120-218-216に連絡をします。

 

利用者(ドライバー)には対人・対物の任意保険加入が義務付けられており、トラブル対応やその後の補償は保険が対応するので、ことさらに不安を大きくする必要はないでしょう。

【口コミ】akippa(あきっぱ)の口コミでの評判はどう?

ここではakippa(あきっぱ)の口コミを見ていきましょう。

 

まずは駐車場オーナーからの口コミ、その次に、利用者(ドライバー)からの口コミでオーナーの方にも参考になりそうなものをご紹介します。

(駐車場オーナーの口コミ)手数料が高い!

 

akippaという駐車場活用サービス。
手数料が、
40%→50%
に上がってました。

 

流石にとりすぎやろーとか思ってしまう。

 

ちなみに、先月実績は、15日間。
akippaと、折半させていただきました。笑 pic.twitter.com/AJ80dauu7Z

 

TAKAHIRO@金沢で小さな宿やってます (@east_takahiro) 2019年7月9日


 

現在、akippa(あきっぱ)の手数料は50%。業界の中でもこれは高い方です。

 

なのでやはり、駐車場オーナーの方からすれば「半分も持っていかれるのか…」という不満はどうしても感じてしまいますね。

 

akippa(あきっぱ)はそれだけのサポート体制を備えているということでもあると思いますが、もし手数料がどうしても不満ということであれば、手数料が安い他の会社を選ぶのも充分ありだと思います。

(駐車場オーナーの口コミ)憧れの不労所得生活…!?

 

そういえば、都内新宿区の路地にある自分の家の軒先にも、空いている小さい駐車スペースが! さっそく登録してみた。駐車スペースなどの写真を撮るなどして登録申請。審査には数日から数週間。その後、憧れの不労所得生活がスタートした。

 

 価格は、相場などで決まる「おまかせ」で、1日1500円に。需要によって料金が変わるダイナミックプライシングで、近くでイベントがあるとグンと上がることもあるという。

 

 コイン駐車場が少ない住宅地だったからだろう。公開直後に予約メールが相次ぎ、そのつど脳内にチャリンチャリンという音が。しかもゲストと顔を合わせることもなく、寝ている間にチャリンチャリン。ステキ!

 

 ライターやめよっかなと思いかけたが、考えてみるとakippaの手数料は50%。30日間埋まっても1カ月2万2千円の地道な収入だ。安心の老後は、小さいことからコツコツと!(ライター・福光恵)

 

※AERA 2019年7月15日号より抜粋(https://dot.asahi.com/aera/2019071200013.html)


 

こちらは意外とあっさり副収入につながった例です。「寝ている間にチャリンチャリン」なんてさすがライターの表現力ですね笑

 

ただこの方も、手数料の高さに触れています。憧れの不労所得生活か?と期待はすれど、収入の額は「地道」。お小遣い・家計の足しになれば良いかな、というスタンスが良さそうです。

(利用者の口コミ)安くて助かる!

 

akippa(あきっぱ)の駐車場は、普通のコインパーキングより安いことが多く、確実に予約できるので助かります♪


 

これはakippa(あきっぱ)に限らず駐車場シェアリングサービス全般に言えることですが、利用者(ドライバー)は、「安く確実に停められる」駐車場を求めています。

 

なので、オーナー側の視点では、周辺のコインパーキングやakippa(あきっぱ)登録のライバル駐車場よりも、自分の駐車場をほんのちょっとだけ安く設定することで、予約が入りやすくなる、ということになります。

 

ちなみにakippa(あきっぱ)では、料金設定は上記の点などを考慮に入れて基本的にはakippa(あきっぱ)が行いますが、オーナーによる料金設定もできます。

(利用者の口コミ)駐車場の場所が分かりづらい!

 

住宅街の細い道を入ったところにあって、なかなか駐車場が見つけられなかった(涙)


 

これも、個人宅の駐車場を貸し出すサービスではありがちな口コミですね。

 

こういった不満が利用者から出やすい立地の駐車場の場合、場所の分かりづらさが予約を遠ざけてしまいかねません。

 

それを回避し確実に予約・売り上げを出していくためにも、駐車場の周辺写真や目印の説明などはなるべく丁寧に行うと良いですね◎

(利用者の口コミ)停めたい場所にakippa(あきっぱ)登録駐車場がなかった

 

駐車場を見つけたいエリアにはakippa(あきっぱ)の登録駐車場がまだなくて、結局普通のコインパーキングに停めた…


 

大きな都市圏ではakippa(あきっぱ)への駐車場登録も進んでいますが、郊外ではまだまだのところも多く、こんな口コミもたくさんあります。

 

ということは、駐車場オーナーの視点では、「こんな不便な場所、駐車場登録しても意味ないよね」と諦めてしまうのではなく、「周りにakippa(あきっぱ)の駐車場がないならチャンスかも?!」と考えてみるのがおすすめです。

 

登録は無料ですし、意外な需要が発掘できるかもしれません。

 

オーナーの口コミはやはり収入や手数料に関わるところが多いですね。「確かに収入には繋がりそうだけど、やっぱり50%の手数料はちょっと高いね」と感じているのが伝わってきます。

 

利用者(ドライバー)からの口コミも、上手に駐車場を運用していくための参考になります。ご自宅の駐車場登録の際の参考にしてみてください。

【メリット・デメリット】akippa(あきっぱ)のメリットとデメリットって何?

次は、akippa(あきっぱ)のデメリットとメリットを見てみましょう。

 

最初にデメリット、次にメリットをご紹介していきます。

デメリット@料金設定はakippa(あきっぱ)が行う

akippa(あきっぱ)では、料金設定は基本的にakippa(あきっぱ)が行います

 

上の口コミでもご紹介した通り、「需要によって料金が変わるダイナミックプライシング」というもので、例えば近くで花火などのイベントがあるときはそれを反映して料金も自動的に高く設定されます。

 

ただこれ、一概にデメリットとも言えませんね。

 

特に初心者の方の場合、どうやって料金を決めれば良いのか分からないことも多いと思うので、そんな時はこの仕組は大きなメリットとなります。

 

また、駐車場オーナーが自分で設定したいと希望すればそれも可能です。この柔軟さはむしろメリットと言えるかもしれません。

デメリットAアプリがない!

akippa(あきっぱ)には、利用者(ドライバー)用のアプリはありますが、駐車場オーナーが予約を管理するアプリはありません。予約の管理はウェブから行います。

 

このスマホ時代にアプリがないのは何事だ?!とも思いますが、駐車場オーナーがアプリで予約管理できるサービスは、実は意外なことに現状ほとんどありません。

 

アプリの登場は今後に期待することにし、現状ではakippa(あきっぱ)の管理ページをお気に入りなどに登録してすぐ呼び出せるようにしておくのが良さそうです。

デメリットB手数料が高い!

口コミでもご紹介しましたが、akippa(あきっぱ)の手数料は50%と、業界の中でも一番高いです

 

会社によっては30%とか35%に設定している会社もあることを考えると、akippa(あきっぱ)の50%はかなり高く感じます。

 

実績や会員数の多さなどを考えれば然るべき設定なのかもしれませんが、駐車場オーナーとしては手数料は低ければ低いほどやっぱりありがたいです。

 

なのでこの点は、akippa(あきっぱ)で駐車場を貸すか、他の会社で貸すかを決める際に大事な基準になります。

デメリットC貸主都合のキャンセルにはキャンセル料2000円がかかる

オーナー都合によるキャンセルには、キャンセル料として2000円をakippa(あきっぱ)に支払わなければなりません。これも、駐車場オーナーからすると大きなデメリットですね。

 

例えば、akippa(あきっぱ)以外の会社にも登録していて、たまたま予約が重なってダブルブッキングになった場合、akippa(あきっぱ)の予約をキャンセルするとキャンセル料2000円が発生するということです。

 

なので、akippa(あきっぱ)以外の会社にも駐車場を登録したい方は、この点には特に注意しましょう。

 

これが怖い方は、登録する会社を一つに絞るか、とにかく予約管理を上手に行う工夫をする必要があります。

メリット@知名度が高く会員数が多い♪

最新の情報では、akippa(あきっぱ)の会員数は現在130万人を超えたそうです。

 

イベントが行われる各地のスタジアムなどとも提携を進めており、利用者(ドライバー)を着々と獲得しています。

 

駐車場オーナーにもそれだけチャンスがあるということなので、この利用者数の多さと知名度の高さは大きな魅力になります。

 

これだけ考えると、駐車場オーナーとしてはやっぱりakippa(あきっぱ)をはずすのはもったいない、ということになりそうです。

メリットA15分単位の貸し出しも可能

akippa(あきっぱ)では、15分単位の貸し出しも可能です。こんな柔軟な貸し出しができる会社は他になく、akippa(あきっぱ)の工夫が見えますね。

 

1時間などの長時間駐車の必要がない利用者(ドライバー)の需要にも応えることができるのと、細かい時間枠だけでも貸したい駐車場オーナーの事情にも対応できます。

 

利用者(ドライバー)にも駐車場オーナーにも魅力となる仕組みであり、この辺からの利用者・登録駐車場獲得にもつながりそうです。

 

akippa(あきっぱ)に駐車場を登録するかどうかを考える際は、これらのメリットとデメリットを天秤にかけながら検討することになると思いますが、特に大きいのは「手数料の高さ」「貸主都合のキャンセルにかかるキャンセル料」「会員数の多さ」かと思います。

 

ご自分にとって一番インパクトが大きいのはどの要素か考えつつ検討してみてください。

【まとめ】akippa(あきっぱ)は駐車場オーナーにおすすめなの?

いかがでしたか?

 

ここまで、

  • akippa(あきっぱ)の特徴と駐車場登録方法
  • akippa(あきっぱ)の売上・収入の予測
  • akippa(あきっぱ)の類似サービス
  • akippa(あきっぱ)でのトラブルと対処法
  • akippa(あきっぱ)の口コミ・評判
  • akippa(あきっぱ)のメリットとデメリット

をまとめてきました。

 

ご紹介してきたとおり、akippa(あきっぱ)は実績・会員数など日本最大級の規模を誇る駐車場シェアリングサービスです。

 

手数料が他よりも高いというデメリットはありますが、知名度が高い分「自分の駐車場にも予約が入る!」ということを経験しやすいというメリットも充分あります。

 

これから駐車場シェアを考えている方には、最初に登録するいくつかの会社の一つとしてakippa(あきっぱ)はとても使いやすいサービスではないでしょうか◎

 

 
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