駐車場シェアリング会社 比較

akippa(あきっぱ)と軒先パーキングはどちらがおすすめ?

akippa(あきっぱ)と軒先パーキングは、駐車場を貸し出すためのシェアリングサービス会社を探す際に比較されることの多い2社です。

 

 

ここでは、akippa(あきっぱ)と軒先パーキングをまずは一覧表で比較し、その後で項目ごとに詳しくどちらがおすすめになるのか見ていきます。

 

どちらの会社で駐車場を貸し出すのが良いか迷っている方の参考になりますよ!

 

akippa(あきっぱ)と軒先パーキングの違いが一目で分かる比較表♪

 

akippa(あきっぱ) 軒先パーキング

手数料:50% 手数料:35%
規模:駐車場シェアリングサービス大手 規模:知名度良好
審査あり 審査あり
時間貸し:15分単位で可能 時間貸し:不可(一日単位)
オーナー都合キャンセル料:2,000円 オーナー都合キャンセル料:違約金あり
サポートデスクあり サポートデスクあり

 

比較されることも多いakippa(あきっぱ)と軒先パーキング、駐車場を貸し出す際におすすめの会社はどちらでしょうか?詳しく見てみましょう♪

 

手数料は軒先パーキングがお得!

駐車場貸し出しに当たって一番気になるのは手数料ですね。

 

駐車場シェアリング業界では、手数料は40%前後の会社が多いです。

 

その中で、akippa(あきっぱ)の手数料は50%と少し高め。駐車場予約が入っても、利用料金の半分はakippa(あきっぱ)にわたることになります。

 

対して軒先パーキングの手数料は35%です。利用料金の65%が自分の収入になります。

 

この違いだけ見ると、軒先パーキングの方が魅力になりますね。

 

予約の入りやすさが同じであれば、手数料が安い軒先パーキングが単純におすすめになりますが、そこはそれぞれの規模や知名度にも左右されます。

 

なので、次はそれぞれのサービスのどちらが予約が入りやすそうかを考えてみましょう。

サービスの規模(予約の入りやすさ)はakippa(あきっぱ)の勝ち?

駐車場の利用予約が入らなければ収入には繋がりません。

 

では、akippa(あきっぱ)と軒先パーキングでは、どちらの方が予約が入りやすいでしょう?

 

予約が入りやすいかどうかはそれぞれの駐車場の立地に大きく左右されるので一概には言えませんが、少なくとも「みんなが知ってるサービスなのか?」は、立地がどうあれ予約の入りやすさに影響します。

 

その意味では、現在、akippa(あきっぱ)の利用者数は150万人。やはり駐車場シェアリング業界大手のakippa(あきっぱ)は、軒先パーキングより有利かな?という気がします。

 

ただ、軒先パーキングも、様々なサービスやイベント会場などと提携を進めて知名度を上げてきていますし、そのおかげもあってakippa(あきっぱ)と比較されることも多いです。

 

なので、これから規模の差はだんだん小さくなっていくかもしれない、けれど、現状ではakippa(あきっぱ)の方が有利な印象、という感じです。

審査の手間は両社とも同程度。

とりあえず本当に収入につながるのか試してみたい、というときには、あまり大げさな審査があるとなんだか敷居が上がってしまいますね。

 

ですが、残念ながら(?)、akippa(あきっぱ)も軒先パーキングもそこそこきちんと審査をします。なので、審査が簡単かどうかの点ではakippa(あきっぱ)も軒先パーキングも優劣はないと言えます。

 

もちろん、どちらもインターネットで情報を入力したり写真をアップロードしたりすればOK。審査のために営業の人が訪問したり、ということはないので特に面倒もありません。

 

なので、審査を無駄に長引かせずにできるだけ簡単に終わらせるためにも、akippa(あきっぱ)であれ軒先パーキングであれ、必要項目は間違いなくきちんと入力したり写真も丁寧に撮るなど、自分でできることは適切に行っておきたいですね。

貸し出し方法は、15分単位で貸し出し可能なakippa(あきっぱ)が有利

柔軟な貸し出し方法が設定されているサービスは、駐車場を貸し出す方にも借りる方にもメリットがあります。

 

例えば、細かく貸し出し時間を設定することができれば、短時間の利用を呼び込むことができて更なる利用料収入にもつながるかもしれません。

 

この意味で、akippa(あきっぱ)の便利さはかなり進んでいます。akippa(あきっぱ)は15分単位で貸し出しをすることができるんですね。一方の軒先パーキングは1日単位の貸し出しとなっています。

 

例えばakippa(あきっぱ)は、「本当は15分しか駐車する必要がないので、1日単位でしか予約できない駐車場に1日分の料金を支払うよりも、15分単位で安く借りられる駐車場があればそこを利用したい」という利用者のニーズに応えられます。

 

また、「細切れの時間を使って効率的に駐車場を貸し出したい」という駐車場オーナー(貸主)側のニーズにも対応できることになります。

 

そんなわけで、貸し出し方法の柔軟さという意味では、akippa(あきっぱ)に軍配が上がりそうですね◎

 

このように、akippa(あきっぱ)の15分単位の貸し出しはとても便利ですが、場合によっては管理が煩雑に感じることもあるかもしれません。

 

また、例えば、前後の予約が立て込んでいると、前の利用者の出庫が次の利用者の到着に間に合わないということもあるかもしれません。

 

この辺りは、貸し出す方としても注意して上手に運用したいところです。

駐車場オーナー都合のキャンセル違約金はakippa(あきっぱ)が有利

駐車場の予約が入ったのに、オーナー(貸主)側の都合でキャンセルせざるを得なくなってしまった場合、会社によってはキャンセル料や違約金が発生します。

 

まず、akippa(あきっぱ)の場合。

 

 

駐車場オーナー(貸主)都合でキャンセルする場合は、違約金として2,000円をakippa(あきっぱ)に支払う必要があります。

 

それから、軒先パーキングの場合。

 

 

 

駐車場オーナー(貸主)都合のキャンセルの場合は、利用者が既に支払った利用料金を上限として利用者の損害を賠償するのと同時に、軒先パーキングに対しても、キャンセルされなかった場合に発生するはずであったシステム利用料相当額を違約金として支払う必要があります。

 

どちらのキャンセル料/違約金が高くなるかはそれぞれのケースによりますが、合計ではakippa(あきっぱ)の一律で定められた違約金の方がもしかすると安くなるかもしれませんね。

 

ただ、利用者の保護の観点からも、akippa(あきっぱ)にしても軒先パーキングにしても、予約確定後に貸主都合でキャンセルする場合には相応の代償が必要になると覚えておきましょう。

 

これは特に、複数の会社に駐車場を登録して貸し出して、ダブルブッキングになった時に起こり得るケースです。そうならないためにも、予約の管理はきちんと行うようにしましょう。

駐車場オーナーへのサポート体制はakippa(あきっぱ)が有利

最後に、駐車場オーナーへのサポート体制です。

 

akippa(あきっぱ)も軒先パーキングも、サービスデスクがあり相談などに応じてもらえます。

 

ですが、akippa(あきっぱ)のサポートデスクは、通話料無料で24時間対応してくれるのに対し、軒先パーキングは通常の通話で日中のみの対応です(平日9:30〜18:00、土日祝9:00〜17:00)。

 

akippa(あきっぱ)の方が明らかにサポートに力を入れているのが分かりますね。

 

また、サポートとは直接関係ないのですが、akippa(あきっぱ)は貸主と借主の直接のコミュニケーションは推奨していませんが、軒先パーキングではトラブル発生時などは貸主・借主でのコミュニケーションも可としています。

 

こういった直接のコミュニケーションは、個人的にはスムーズな貸し借りの意味ではあまりおススメではない気がします。トラブル時などは、感情的にもなりかねないですしね。

 

その意味で、何かあったらまずはサポートデスクにいつでも連絡できる体制になっているakippa(あきっぱ)はやはり安心感が高いな、というのが正直な意見です。

まとめ:おすすめなのはakippa(あきっぱ)!

ここまで、様々な視点からkippa(あきっぱ)と軒先パーキングを比較してきました。

 

複数の会社に同時に駐車場を登録する場合は別にして、この2社でどちらかを選ぶなら、サポート体制や予約の入りやすさでakippa(あきっぱ)がおすすめではないかと思います。

 

 

akippa(あきっぱ)は手数料率がちょっと高いことを除くと、

  • 知名度が高く予約が入る可能性が高いと思われること
  • サポート体制が充実していること

などから、選びやすいサービスではないかと思います。

 

自宅の駐車場で効率よくお小遣い稼ぎをしてみたいと考えている方におすすめのサービスではないでしょうか◎

 

 
TOPへ