特P akippa

特P(とくぴー)とakippa(あきっぱ)はどっちがおすすめ?

特P(とくぴー)とakippa(あきっぱ)はいずれも、駐車場を貸し出したいときに真っ先に候補になるメジャーな会社です。

 

 

ここではまず一目で違いが分かる比較表で特P(とくぴー)とakippa(あきっぱ)を比較し、続けて詳しい項目ごとにどちらがおすすめかを見ていきましょう。

 

特P(とくぴー)とakippa(あきっぱ)の違いが一目で分かる比較表♪

特P(とくぴー) akippa(あきっぱ)

手数料:30% 手数料:50%
規模:現在急成長中 規模:駐車場シェアリングサービス大手
審査:最短即日で貸し出し可能 審査あり
時間貸し:可能 時間貸し:15分単位で可能
オーナー都合キャンセル料:なし オーナー都合キャンセル料:2,000円
保険専門スタッフのサポート有 サポートデスクあり

 

つい、手数料の違いに目が行ってしまいますが、本当におすすめなのはどちらなのでしょうか?
詳しく見ていきます!

手数料がお得なのは断然特P(とくぴー)

駐車場を貸し出して収入を得る際には、サービス提供会社に支払う手数料が発生します。

 

この手数料が、業界内でも特に安く設定されているのが特P(とくぴー)です。

 

特P(とくぴー)の手数料は30%。つまり、利用料金のうち7割が駐車場オーナーの収入になるわけです。

 

これに対して、akippa(あきっぱ)の手数料は50%。ドライバーが支払う利用料金を、駐車場オーナーとakippa(あきっぱ)で半分こするわけですね。

 

なので、手数料の単純な比較では、特P(とくぴー)の方がakippa(あきっぱ)よりお得でおすすめ、ということになります。

 

この違いは、特P(とくぴー)が駐車場シェアリングサービスとしては後発組であることにもよるかもしれません。

 

今はまだ登録駐車場をどんどん増やしたい段階なので、手数料を安く抑えることでそれを進めようとしているのかも。

 

いずれにしても、駐車場オーナーとしては嬉しいことです。

規模の大きさではakippa(あきっぱ)が有利

手数料が安いのは特P(とくぴー)ですが、だからといって単純に特P(とくぴー)がakippa(あきっぱ)より稼ぎやすいかというと、そうも言いきれない要素があります。

 

それは、サービスの規模

 

akippa(あきっぱ)は、駐車場シェアリングサービスの大手であり他の会社よりも実績が長いです。このため、利用者数・登録駐車場数ともに特P(とくぴー)よりも規模が大きくなっています。

 

そして、規模が大きいということは、自分の駐車場も利用してもらえるチャンスが大きいということになりますよね。

 

これに対して特P(とくぴー)は、今急成長中であるとはいえ、規模の面ではakippa(あきっぱ)には劣ります。

 

手数料が低く抑えられていても、そもそも利用してもらえなければ収入そのものが発生しないということになるので、この意味では規模の大きなakippa(あきっぱ)の方がおすすめになります。

 

ただ、これはそれぞれの駐車場の立地条件にも大きく左右されるので、一概に規模の大きさだけでは判断できません。

 

例えば特P(とくぴー)で、規模の小ささゆえに周りにライバル駐車場が登録されていなければ稼げるチャンスがぐっと大きくなりますし、規模の大きなakippa(あきっぱ)に登録しても、周りにライバルがたくさんいればその分チャンスは減ります。

 

この辺りも総合的に考えたいところです。

審査が簡単なのは特P(とくぴー)

駐車場を登録して貸し出すには、ほとんどすべての会社が事前に審査をします。特P(とくぴー)もakippa(あきっぱ)も例外ではありません。

 

でも、審査が簡単に終わるのはどちらかというと、特P(とくぴー)の方が簡単なことが多いかもしれません

 

というのは、特P(とくぴー)は審査が簡単に終わることも売りにしていて、早ければ登録をしたその日のうちに審査が完了し、貸し出しを始めることができるんですね。

 

本当に稼げるのか、とりあえず登録してちょっと試してみたい、という方の場合、仰々しく審査に時間がかかるとモチベーションがちょっと下がってしまいます。最短即日で審査を終えて貸し出すことができるのは結構嬉しい特徴と言えるでしょう。

 

akippa(あきっぱ)ではそこまでのスピード感はないようなので(もちろん無駄に時間を取ることはないと思いますが)、とにかくさくっと登録して貸し出してみたい!という方には特P(とくぴー)の方が待ち時間が少なくて良いかもしれません。

貸し出し方法が柔軟なのはakippa(あきっぱ)

駐車場の貸し出しは、多くの会社が1日単位となっています。

 

が、特P(とくぴー)もakippa(あきっぱ)も、もっと柔軟な貸し出しを可能にして独自色を出しています。

 

まず、特P(とくぴー)は時間貸しが可能となっています。一日の中でも細切れの時間があるときに重宝しますね。

 

そしてakippa(あきっぱ)に至っては、15分単位の貸し出しが可能。これは他の会社には見られない試みで、akippa(あきっぱ)の気合がうかがえます。

 

15分単位の貸し出しでは、ほんの短時間しか駐車する必要がないビジネス利用の方なども取り込めそうですね。

 

また、貸し出す方としても、ほんの短い時間だけでも貸し出したいときには15分単位の貸し出しができるakippa(あきっぱ)を重宝しそうです。

 

ただ、管理がちょっと煩雑になる気もするので、慣れとの兼ね合いの部分もあるかもしれません。

オーナー都合のキャンセルに優しいのは特P(とくぴー)

駐車場の貸し出しを始めると、予約が入ったら基本的には駐車場オーナー都合でキャンセルすることはできません。(それが簡単にできてしまうと、予約ができる駐車場貸し出しサービスの良さがほとんどなくなってしまいますし。)

 

でも、急きょこちら(駐車場オーナー)の都合で予約をキャンセルしなければならないこともやはりあり得ます。

 

そんな時、明確にキャンセル料が規定されているのがakippa(あきっぱ)。駐車場オーナーの責任で、既に入っていた予約をキャンセルしなければならない場合、キャンセル料として2,000円をakippa(あきっぱ)に支払う必要があります。

 

これは、予約がキャンセルされた利用者(ドライバー)に代替駐車場をakippa(あきっぱ)が確保したりするための手数料ですね。akippa(あきっぱ)は駐車場オーナーだけでなく利用者もきちんと守ろうとしているということでしょう。

 

一方、特P(とくぴー)ではキャンセル料は特に規定されていません。ただし、駐車場オーナー都合で予約をキャンセルした場合、利用者(ドライバー)から駐車場利用量相当額を限度として損害賠償の請求があることもあります。

 

これは特に、複数の会社に駐車場を登録してダブルブッキングになってしまった場合にあり得ることですね。

 

特P(とくぴー)もakippa(あきっぱ)も、同業他社への登録は禁止していないので、同時に登録可能ですしその方が効率的に稼げます。

 

ですが、利用者(ドライバー)への迷惑やキャンセル料・損害賠償の負担を避けるためにも、予約管理は徹底して行うようにしましょう。

また、どちらか一つを選ぶなら、単純に考えればキャンセル料が設定されていない特P(とくぴー)の方が敷居が低い気はします。

 

が、駐車場の貸し手のマナーとしても、受けられない予約はむやみに受け付けず、いったん予約が入ったら必ず駐車できるようにすることは当然必要になります。

駐車場オーナーへのサポート体制が手厚いのは特P(とくぴー)

駐車場を貸し出す時、やはり気になるのは「壁などの設備に傷をつけられたりしないか?」ということです。

 

特P(とくぴー)もakippa(あきっぱ)も、利用者(ドライバー)には任意保険への加入を義務付けており、加入していない人は利用者登録をすることはできません。

 

なので、万が一破損などがあった場合は、この任意保険にて対応することになります。

 

また、何らかの事態が発生した場合には、両社とも24時間対応の緊急ダイヤルでサポートしてもらえます。

 

ですが、特P(とくぴー)はさらに手厚いサポートがあります。

 

それは、「保険の専門スタッフ」を抱えているということ。

 

もちろん各社ともコールセンターのスタッフはきちんと教育をしていると思いますが、万が一の時には保険のことをより良く分かっている方に対応してもらえたら安心感も違いますよね。

 

現在、保険の専門スタッフをサポートデスクに抱えている駐車場シェアリングサービス会社は特P(とくぴー)のみです。この辺りからも、特P(とくぴー)がとにかく駐車場オーナーのサポートに重点を置いてサービスを展開していることが分かりますね◎

まとめ:特P(とくぴー)とakippa(あきっぱ)なら特P(とくぴー)がおすすめ!

ここまで、様々な視点から特P(とくぴー)とakippa(あきっぱ)を比較してきました。

 

2社同時に登録する方も多いかと思いますが、敢えてどちらか一方を選ぶとすると、当サイト的には特P(とくぴー)がよりおすすめではないかと思います。

 

 

特P(とくぴー)はやはり、

  • 手数料が30%と安いこと
  • オーナー都合のキャンセルに係る規定が比較的ゆるいこと
  • サポート体制が特に充実していること

などが大きな魅力になります。

 

これから自宅の駐車場を貸し出してみようかな?と考えている方は、まず始めに考えたいサービスと言えるのではないでしょうか…♪

 

 
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