特P 軒先パーキング

特P(とくぴー)と軒先パーキングはどっちがおすすめ?

特P(とくぴー)と軒先パーキングは、どちらも今とても頑張っている駐車場シェアリング会社です。

 

 

ここでは、特P(とくぴー)と軒先パーキングの違いを一覧表でまとめ、次に細かい項目ごとに比較していきます。

 

自宅の駐車場を貸し出す時、特P(とくぴー)と軒先パーキングではどちらに登録するのがおすすめなのか、はっきりさせちゃいましょう♪

 

特P(とくぴー)と軒先パーキングの違いが一目で分かる比較表♪

特P(とくぴー) 軒先パーキング

手数料:30% 手数料:35%
規模:現在急成長中 規模:知名度良好
審査:最短即日で貸し出し可能 審査あり
時間貸し:可能 時間貸し:不可(一日単位)
オーナー都合キャンセル料:なし オーナー都合キャンセル料:違約金あり
保険専門スタッフのサポート有 サポートデスクあり

 

手数料はほぼ同水準ですが、運用面では違いが見て取れます。どちらにどんなメリット・デメリットがあるのか、詳しく見ていきます!

手数料は特P(とくぴー)がお得!

最初に比較したいのは「手数料」です。

 

これはもうシンプルに、35%の軒先パーキングよりも30%の特P(とくぴー)の方が有利ですね。

 

手数料としてサービス会社に支払う額は少ないに越したことはありません。

 

ただし、軒先パーキングの35%も、駐車場シェアリング業界の中で見れば安い部類に入ります

 

なので、特P(とくぴー)と軒先パーキングを比較する際は、手数料以外の面もきちんと比較した方が良いでしょう。

サービスの規模(予約の入りやすさ)は同程度?

上では、手数料の安さでは特P(とくぴー)がお得であることを確認しました。

 

が、手数料が安くてもそもそも予約が入らなければ収入には繋がりません。

 

では、特P(とくぴー)と軒先パーキングでは、予約の入りやすさ(サービスの規模)はどちらが有利なのか?というと。

 

簡単に比較できるような数字はどんな会社も公表しないものですが、参考になりそうなところを挙げてみると、

  • 特P(とくぴー)は全国約6万件のデータベースから駐車場を検索可能(このデータベースの大きさは日本最大級なんだそうです)。
  • 一方軒先パーキングは、全国の球団やスタジアムなどと提携を進めていて、イベント時には利用客が増えそうですね。

という感じで、どちらにもそれぞれの魅力がありそうです。

 

一つ頭の片隅に入れておきたいのは、規模が大きいということは利用者も多いかもしれないけれど、他の登録駐車場(つまりライバル)も多くなる可能性があるということです。

 

ライバルが多くなるとどうしても価格競争が起こり、料金を抑えれば抑えるほど利益は減ります。

 

そう考えると、敢えてライバルが少ない方に登録をして、利用してもらえるチャンスを増やすという戦略も有りですね。

審査の手間は特P(とくぴー)の方が若干簡単かも

次は審査の手間です。

 

駐車場登録の際は、ほとんどの会社が「審査」をします。

 

審査をされると思うと途端に面倒な感じがしますが、何も停められないスペースまで登録されても困ってしまうので、最低限の審査は仕方ないですね。

 

この審査、特に簡潔化しようと努力しているのは特P(とくぴー)です。特P(とくぴー)は最短なら即日で審査が完了するので、それと同時に駐車場を公開して貸し出しを始めることができます。

 

特P(とくぴー)のこの手軽さは、「試しに自宅の駐車場を登録して貸し出してみたい」というおためし感覚の方にはありがたいのではないかと思います。

 

もちろん軒先パーキングも、審査に無駄に長い時間をかけるわけではないはずですのでご心配なく。

貸し出し方法は、時間貸しが可能な特P(とくぴー)が有利

次は貸し出し方法の柔軟さについてみてみましょう。

 

結論から言うと、特P(とくぴー)の方が軒先パーキングより柔軟な貸し出しができます。

 

というのは、特P(とくぴー)は時間貸しができるんですね。一方の軒先パーキングは一日単位の貸し出しです。

 

時間貸しができるということは、1日のうちの時間帯によって料金を変えて設定したり、細切れ時間も貸し出したりできるということ。

 

利用が多く見込める時間帯だけを少し高めに設定して貸し出すといったこともできそうですね。

 

特P(とくぴー)のこの柔軟性は、駐車場を貸し出す側にはとても魅力ではないかと思います◎

 

自分の予定に合わせて貸し出しスケジュールを柔軟に運用する場合は、前後のバッティングなどがないよう注意して運用しましょう(こんな心配が要るのは私だけでしょうか…)

貸主都合のキャンセルは特P(とくぴー)が有利

突然の事情により、予約をキャンセルしなければならない事案は、駐車場の借主だけでなく貸主側にもあり得ます。

 

そんな時、会社によっては「キャンセル料」や「違約金」などが設定されていることがあります。

 

特P(とくぴー)と軒先パーキングで見ると、特P(とくぴー)にはキャンセル料などが設定されていません。オーナー都合によるキャンセルにはペナルティがないんですね。

 

恐らくこれは、まずは特P(とくぴー)への登録駐車場を増やすための措置だと思うので、駐車場の登録数が増えてきたらキャンセル料も設定される日が来るのかもしれませんが、現状で言えばこれは、駐車場オーナーにとても優しいと言えますね。

 

一方の軒先パーキングでは、利用者が既に支払った利用料金を上限として利用者の損害を賠償するのと同時に、軒先パーキングに対しても、キャンセルされなかった場合に発生するはずであったシステム利用料相当額を違約金として支払う必要があります。

 

まぁ軒先パーキングの対応が妥当な気はしますが、とりあえず現状オーナーにやさしいのは特P(とくぴー)と言えると思います。

貸主へのサポート体制は特P(とくぴー)が有利

最後は、各社のサポート体制です。

 

特P(とくぴー)も軒先パーキングも、緊急時に対応するためのサポートデスクを設置しています。

 

が、両社のうち特にサポート体制が充実しているのは断然特P(とくぴー)です。

 

というのは、特P(とくぴー)のサポートデスクは24時間対応で、保険専門のスタッフも配置しているのです。駐車場を貸し出す際のトラブルはほとんどが器物破損に関わることと考えると、何かあった時にすぐ、保険の知識もある専門スタッフに助けてもらえるのはとても心強いです。

 

ちなみに軒先パーキングにももちろんサポートデスクはあります。が、こちらは24時間対応ではなく、保険専門のスタッフも特にいないようです。

 

また、軒先パーキングの破損時などの緊急対応は「サポートデスクまたは貸主に直接連絡」としており、貸主と借主が直接話ができる仕組になっています。

 

これはトラブル時の対応にはあまり望ましくないのでは?というのが管理人の個人的な感想です。

まとめ:おすすめなのは特P(とくぴー)!

いかがでしたか?

 

ここまで、特P(とくぴー)と軒先パーキングを様々な視点から比較してみました。

 

手数料の安さ、サポート体制の手厚さ、フレキシブルな貸し出し方法などの点で、2社の中でのおすすめは特P(とくぴー)ではないかと思います。

 

 

  • 業界最安の手数料(30%)
  • 保険専門のスタッフもいる24時間対応のサポート窓口
  • 時間貸し可能な柔軟設定

など、特P(とくぴー)は駐車場を貸し出したい方にとても優しいサービス内容となっています。

 

他の会社と併せて複数社に登録する場合も、特P(とくぴー)はそのうちの一つに含めておきたい会社と言えるでしょう◎

 

 
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